レア度:5
部位:ヒレ(フィレ)
このページでは
- 牛の部位『ポワント』ってどの部位?
- 牛の部位『ポワント』のおいしい食べ方
- 牛の部位『ポワント』ヒレ肉の保存法
などわかりやすく紹介しています。
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ポワントとは?
ヒレ肉の中でも前側の部位をポワンドと呼びます。
そのポワントの量は、ヒレ肉全体の10%~20%しかとれない非常に希少価値の部位になっています。
サーロインに近い部分なので、若干の脂身を含んでいます。
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ポワントの特徴
ヒレ肉の中では珍しく多少の脂身を感じられる部位となっています。
お店でヒレ肉を頼んだ時に、サシ(赤身と赤身の間に入っている白い模様のような脂)が入ったお肉が出てきたときは、ポワンドの部位である可能性が高いです。
ヒレ肉のおいしい食べ方
続いて牛ヒレ肉(ポワント)のおすすめの料理方法を紹介します。
一番おすすめしたいのはやっぱりステーキが1番です!
しかしここでひとつ注意点です。
牛ヒレ肉(ポワント)は焼きすぎないのがおいしく食べるコツ。赤身肉は焼きすぎると硬くなり、食感がパサパサになってしまうので、焼き方はレアかミディアムレアがおすすめです。
ぜひ、焼き方に注意して挑戦してみてください。
ヒレ肉の保存方法は?
ヒレ肉(ポワント)を買いすぎ時のための保存方法についてです。
隙間なくラップ等の包装材で包み冷凍すれば、劣化しにくくなり味や食感をそのまま残すことができます。
ポワントを解凍する際は、冷蔵庫で解凍するか氷水解凍がおすすめです。
低温のため肉汁をほとんど出さずに解凍することができるので、本来のポワントの味を楽しむことができます。
ちなみにステーキ用肉は凍ったまま加熱しても全然問題ありません。
サシの入ったヒレ肉がポワント
今回はヒレ肉の中のポワントについて紹介しました。
ポワントはヒレ肉の中でも珍しく、サシが入っているためしっかりとした赤身のお肉の隙間から、
多少脂身を感じることができる牛肉です。
また、ポワントはかなりの希少部位になっているので、焼き肉店で見かけたときはぜひ味わってみてください。